ボーカル処理 / 依頼前 / 6分

歌ってみたMIX依頼前チェックリスト:送る前に確認する7項目

MIX依頼は、うまく説明できなくても始められます。ただし最初に必要な情報が揃っていると、見積り、納期、修正範囲のズレを減らせます。

この記事でわかること
まず送るもの見積りがズレやすいポイント送る前の音源チェックCHIBA SOUND STUDIOで確認すること迷った時の進め方

まず送るもの

  • 音源URLまたは録音前の相談内容
  • 気になる箇所のタイムコード
  • 参考曲URL
  • 投稿予定日
  • ピッチ補正を自然にするか、しっかり補正するか
  • ハモリ作成やコーラス整理の希望
  • 使用許諾を確認したinst/off vocalかどうか

見積りがズレやすいポイント

項目依頼前に決めること
ボーカル本数メイン、ダブル、ハモリ、掛け声を分けて数える
修正範囲ピッチだけか、タイミング、ノイズ、ハモリ作成まで含むか
納期公開予定日ではなく、初稿確認したい日を伝える
参考曲音量ではなく、声の近さ、空間、明るさを指定する
ボーカル処理 decision map
主要パラメータは一度に動かさず、1つずつ聞きます。戻せる状態で進めることが品質管理になります。

送る前の音源チェック

録音が完璧である必要はありません。確認したいのは、声が割れていないか、BGMが混ざっていないか、同じテイクの中で急に音量が変わっていないかです。録音前なら、マイク距離、部屋鳴り、テイク数だけでも相談できます。

歌ってみたMIX依頼前チェックリスト:送る前に確認する7項目
ボーカル処理を使う前に、目的、聞く場所、戻す基準を決めておくと判断が安定します。

CHIBA SOUND STUDIOで確認すること

  • 声がオケに対して前に出るか
  • 低域とボーカルの距離が配信で崩れないか
  • スマホ、イヤホン、小音量で歌詞が残るか
  • 修正が必要な範囲と料金目安

迷った時の進め方

「この音源で依頼できるか分からない」という段階で送ってください。15秒だけでも、録音前の相談だけでも、改善できる範囲と見積りの方向を返信します。

FUJI°が実際に見る判断基準

  • まず依頼前に何を送れば良いか分からないが出る15秒を固定し、同じ場所で処理前後を比べます。
  • ボーカル処理を足す前に、録音、ピッチ、タイミング、オケとの音量差のどこが主因かを分けます。
  • pitchを動かした後は、ソロではなくオケ入り、小音量、スマホ再生で戻すか残すかを決めます。

ボーカル処理

ボーカル処理 / アーカイブを開く次へ: VTuber歌ってみた投稿前チェック:YouTubeで崩れにくい音にする

自分の音源で確認する

気になる15秒のURL、タイムコード、困っている症状を送ってください。改善できる範囲と見積り目安を返信します。

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